日弁連主催第2回知的財産法研修会に参加しました


我が国は、現在「知的財産立国」を標榜し、知的財産戦略大綱を定め、知的財産の創出、有効活用、保護に関し、
様々な改革を急速に行っており、われわれ弁護士にも積極的な役割が期待されているところです。
 このような状況を踏まえ、今後、知的財産分野に関する相当程度の知識を有する弁護士の増加を図る必要があり
ます。
 そこで、平成16年3月10日から12日まで、同年4月1日から3日までの3日間にわたって、日本弁護士連合会会館2
階クレオにて、第2回目の知的財産法の集中的研修会が開催され、当事務所所属の伊達健太郎弁護士、田中友一
郎弁護士、柴田耕太郎弁護士が参加しました(受講修了証を取得しました)。
 研修会の内容は、第1回目よりもより実務に即した内容となっており、当事務所の弁護士も知的財産権の分野に
おけるスキルを磨きました。
 知的財産権の果たす役割は、発明等の独占により資金力を有する企業に対抗し得るという点において、ベンチャー
企業をはじめ地方を拠点とする企業にとって、益々大きなものとなっており、当事務所においても皆様方のお役に立
てるよう今後とも同分野における研究を継続して行うことにしております。


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日弁連主催第3回知的財産法研修会に参加しました
日弁連主催第3回知的財産法研修会に参加しました