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平成18年5月24日、財団法人九州生産性本部主催の第48期九州生産性大学経営講座企業法務コースにて、当事
務所の伊達健太郎弁護士及び柴田耕太郎弁護士が講演を行いました。
講演のテーマは、伊達健太郎弁護士が「法務・総務担当に必要な経営基本法務」と題し、文書の作成及び管理、
印鑑と契約、財産管理、従業員の不正行為と事故、民事訴訟の流れ、会社を取り巻く犯罪や訴訟等について、最新
の事例を交えながら詳細な報告がなされました。当日は基本的な事項を中心に具体的な書式や事例を示しつつ丁
寧な講演を行い、受講者にも大変好評でした。
また、柴田耕太郎弁護士は、「<特論>公益通報者保護法施行(4月)への企業の取り組みと課題」と題し、平成
18年4月に施行された公益通報者保護法が制定された背景事情、同法の解説及び企業における公益通報の受付
からフォローアップまでの実務と課題を解説しました。講義終了後、受講者からは会社に持ち帰り早急に実施する必
要があるとの声が多く聞かれました。
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