知的財産法の実務に関する特別研修に参加しました

我が国は、現在「知的財産立国」を標榜し、知的財産戦略大綱を定め、知的財産の創出、有効活用、保護に関し、
様々な改革を行っており、われわれ弁護士にも積極的な役割が期待されているところです。
 このような状況を踏まえ、今後、知的財産分野に関する相当程度の知識を有する弁護士の増加を図る必要があり
専門家養成のための研修が行われています。
 当該専門家養成のための研修として、日弁連法務研修財団が日本弁護士連合会知的財産政策推進本部の協力
を得て主催した知的財産法の実務に関する特別研修(2006年度・東京)に当事務所所属の柴田耕太郎弁護士
平成18年5月20日、6月17日、7月29日、8月19日、9月30日の全5回の日程に参加し、日弁連法務研究財団
から研修修了証書を授与されました。
 研修は、具体的な特許権等侵害事件を想定して、受任から裁判まで、起案を行いつつ実務的な能力を養うことを目
的とされ、当事者(役の講師)に対してロイヤリングを行い、そこでの相談・報告等をに基づき、代理人として侵害成
否の調査・分析、訴状・答弁書・準備書面の作成等を実際に行いました。
 
当事務所においては、九州における経済活動の活性化及び九州の発展のため、皆様のお役に立てるよう今後とも
知的財産関係の分野の研究に力を入れる所存ですので、どうぞご期待下さい。



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